なぜネコにとって誤飲は危険なの?The Dangers of Foreign Object Ingestion in Cats 🐾

Cat Care

こんにちは! ichi4です(^^)

昨晩、主人と大きな声で笑って話していたら、

別室で寝ていたドゥードがスタタタタタと私たちのところにやってきて、

2人の間にドテッと転がりました。

ん?どうした?

あーーーーーーーーーーー!

どうやら私たちが喧嘩をしていると思って、慌てて止めに来たようです😅

そういえば、以前娘を叱っている時にも、ドゥードが現れたことがありました。

本当に健気で愛おしいです😭😭

いや、でも今日は喧嘩してないよ。心配しないでね。

その後、動物苦手だったはずの主人に抱っこされて、

気持ちいい〜って顔していたドゥードです♡

さて、今までドゥードの誤飲について数回お話してきましたが、

なぜそんなにも私がビビっているのか、

今日はネコにとっての誤飲の危険性をお話したいと思います。

ネコが誤飲しやすいものTOP5

まず、ネコが誤飲しやすいものをご紹介します。

我が家のドゥードの場合、

堂々たる1位はビニール製の紐

2位は輪ゴム

その他は食べる仕草をしたことはありません。

1位に関してはすでに病院にお世話になること2回😓

2位の輪ゴムはギリギリ食べる前に取り除けたのでセーフ!!

そして、一般的な誤飲しやすいものランキングはこちら

 

  1. ネコのおもちゃ
  2. ひも、ビニール、ゴム類
  3. クッションマット、スポンジ類
  4. 人間の食べ物
  5. 有毒植物、医薬品

なぜ誤飲が危険なのか?

もしネコちゃんが上記のものを食べてしまったら、どうなるのかというと…。

まず一番大きなリスクは、腸に絡まってしまうことです。

特に長い紐やリボンのような「細長いもの」をとても厄介です。

紐やリボンはするすると長く体の中に入ってしまい、

腸の中で引っかかると動きにくくなります。

さらに怖いのは、無理に動こうとすると腸を傷つけてしまう可能性があることです。

引っ張られるような状態になると、腸の内側がダメージを受けてしまうことも。

また、「うんちで出てくれるだろう」と思っても、

自然に体の外へ出てこないケースも少なくありません。

もし体内で止まってしまうと、最悪の場合は腸閉塞になり、手術が必要になることもあります。

そしてもう一つ大事なのは、時間との勝負になることがあるという点です。

早く気づいて処置をできるかどうかが運命の分かれ道になることもあります。

誤飲したときに見られる症状

一般的に、誤飲をしてしまったネコちゃんの症状として挙げられるのは、

①吐こうとするのにうまく吐けない

何度かえずくような仕草をするのに、実際は何も出てこないことも。

②元気がない

いつもより元気がなく、ぐったりしている。

普段より隠れて寝ている時間が増えることもあります。

③食欲低下

ご飯を食べなかったり、途中で食べるのをやめてしまうこともあります。

④うんちが出ない

うんちが出ないのは腸に異変があることが原因の場合もあるので注意が必要です。

そして、意外なのは、見た目はいつも通り元気に見えることもあるという点です。

一見問題なさそうでも、体の中で進行しているケースもあるため、

「普通に見える=安心」とは限らないのも誤飲の怖いところです。

処置の種類

とにもかくにも、誤飲をしてしまったら早期発見が重要です。

なぜなら、今回のドゥードの例でも分かるように、

早い段階で病院に連れて行くことができれば、

薬で吐かせることができる、一番体への負担は少なくて済みます。

その次は内視鏡、そして最悪は手術となります。

内視鏡は口からカメラを入れ、器具を使って取り出します。全身麻酔には

なってしまいますが、手術に比べて体への負担は比較的少ないです。

手術は、開腹になるので体への負担は大きいですが、確実に取り出すことはできます。

予防の重要性

本当に誤飲は怖いです。

かわいいネコちゃんたちの安全を守るためにも、飼い主の正しい知識と対応が

とても重要になってきます。

(私は知識不足で、ドゥードに怖い思いをさせてしまい猛省猛省でございます😓)

私が現在取り組んでいる対策としては、

リボン、紐、輪ゴムを絶対に放置しない!

ドゥードに見えない場所にしまうこと。

(見ると突然スイッチが入り興奮してしまうため)

これを徹底しております。

ネコちゃんそれぞれで誤飲の危険を伴うものは異なるとは思いますが、

とにもかくにも、

危険物になりうるものを放置しない!

これに尽きる気がします。

今回のまとめ

命の危険にも晒される、誤飲についてお話しました。

本当に私にとって肝がヒヤッとする事件でしたが、

ドゥードの場合は、

私のいるときに、誤飲したことが不幸中の幸いでした。

様子見をせずにすぐに受診したのも功を奏しました。

でーも!!!!!

誤飲させてしまう環境を作ってしまったことが

そもそもよくない!!!!!

ネコって、気まぐれですよね。

その時の気分で、急にスイッチが入って、食いついたりすることもあるので、

以前は大丈夫だったものも突然ダメになったりする可能性もあります。

危険だと判断したもの、

少なくとも一般的に言われるTOP5に関しては、

管理を徹底すべきだと思います。

危険物を排除して、ハッピーネコライフを!

以後気をつけてまいります_| ̄|○

ほんとたのむぜよ〜 by ドゥード

The Word from Dude🐾

The TOP 5 things cats should never swallow 🐾

#1 Cat toys
#2 Strings, ribbons, and plastic
#3 Foam mats and sponges
#4 Human food
#5 Toxic plants and medications

For me though… plastic strings and rubber bands are BY FAR the most tempting 😹

But swallowing them can be really dangerous. It’s not just about tummy aches — sometimes cats even need surgery at the hospital 😿

And trust me… I REALLY don’t want to go back to the vet again 🏥🐾
Mom needs to do a better job keeping those things away from me!!

Please be careful, everyone 🐱💕

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