こんにちは! ichi4です(^^)
前回お話しした通り、ドゥードには2匹のモル兄貴がいました。
詳しくはこちらをご覧ください↓
ドゥードの兄貴たち Dude’s Big Brothers!
残念ながら、
ロイは2025年3月に、れんぞうは2025年10月に虹の橋を渡っていきましたが、
2人には今でも感謝の気持ちでいっぱいです😭
さて、今日はそんなモル兄貴たちとドゥードの対面についてお話します。
もちろん、ドゥードが我が家に来てから数ヶ月は完全別居。
モル兄貴たちの部屋にドゥードが入ることは禁じていました。
でもね、
モル兄貴たちは私たち夫婦の寝室にいたんです。
私がお世話に行ったり、夜寝るときにドアを閉め切ると、
まぁ 鳴くんです😭😭😭
一緒に寝ていた主人をも起こしてしまう始末。
悩んだ末、少しずつ少しずつ会わせてみることにしました。
ネコとモルモットの関係は
基本的には捕食する側とされる側。
かなり慎重に、警戒して試みることに。
すると・・・



ドゥードが必死に警戒してびびっているのですが、
モル兄貴たちはほぼ気付いていません😂 全くお構いなし。
ドゥードの慎重な?臆病な?性格が功を奏して、
モルたちに飛び掛かることなく、平和に初対面を終えることができました。

モルモットとネコの共存については、我が家の場合、たまたま運よくうまくい来ましたが、
完全なる共存はやはり難しいと思います。
我が家でも、私のいる時だけしか一緒には過ごさないようにしていましたし、
いくら穏やかなドゥードの性格でも、いつ本能の捕食スイッチが入るかもしれません。
長時間の対面はNGにしていました。
本来捕食する側とされる側の関係性にあるネコとモルモット。
それぞれの性格によっては必ずしもそうとは限らないという事実もあります。
でも、それでも、一般的には注意の必要な組み合わせであることには違いないですので、
私たち人間の慎重かつ賢明なご判断が必要になってくると思います。


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