こんにちは! ichi4です(^^)
前回、「娘の」ペットとしてハムスターをご紹介しましたが、
今日は、「私の」ペットとしてドゥードより前に迎え入れた、兄貴たちをご紹介いたします。
れんぞうの兄貴
じゃじゃーん!!

アビニシアンという種類のモルモット(アメリカではGuinea Pig)です。
名前はれんぞう。
天から降ってきた名前です。
れんぞうくんは2020年3月13日、コロナの非常事態宣言が出たその日に家族に迎え入れました。
経緯としては、
ハムスターのらんちゃんを突然の事故で亡くしてしまい、
完全にペットロス状態と化した私は、
毎日のようにペットショップに行き、ハムスターを眺めて涙する日々。
そんな時、知人に「またハムスターを飼ってみては?」と声を掛けてもらいました。
え?そんなバカな!!
と思いつつ、そんな選択肢があることを知った私は、またハムスターを探し始めました。
でーも!
やっぱり我が子を超える可愛さのハムスターに出会うことはできませんでした。
そんな時、ふと目に止まったのがモルちゃん。
どんな動物なんだろう?
どうやって飼育するんだろう?
今の私に飼えるのかな?
などなど模索しているうちに、
いつしかペットロスの悲しみが少しずつ和らいでいくのを
実感しました。
そうして、モルモットを飼うかどうか・・・とずっと悩んでいた時、
コロナが発生しました。
非常事態宣言が発令されて明日から仕事にも行けなくなり、
自宅待機になると言われたその日、
職場の同僚に、何気なくハムスターを失った悲しみ、
モルモットを飼おうかどうか迷っていることを話すと、
「うん!飼ったほうがいいよ!」
即答でした。
「だって、明日から非常事態宣言で自宅待機になったら、
いつ店もクローズしてしまうか分からない。
今のうちに飼うべきだ!」
それもそうだ!!!!!!
善は急げ!
仕事後すぐに、ペットショップへ向かいました。
そこで、運命の出会いをしたのがれんぞうくんです(^^)
見た瞬間、この子にしよう! 私が思いました。
そして、始まったモルちゃんとの生活。
私たち家族がコロナの混沌とした毎日を乗り越えられたのは、
間違いなくれんぞうのおかげ。
そして、ペットロスだった私の心をも救ってくれました。
感謝してもしきれない!
常に癒しと笑いをもたらしてくれた神です。
ロイの兄貴
次に我が家の仲間になったのが、じゃじゃーん!

名前はロイです。娘が名付けました。
れんぞうを飼い始めて2年。
モルモットは本来単独動物ではなく、群れで生活する動物。
1匹で飼うのはストレス。
スイスでは1匹で飼うことを法律で禁止しているくらい。
そんな事実を知った私は、れんぞうに仲間を!と探し始めました。
ひょんなことから知り合った、モルモットレスキューの方と連絡を取り合い、
1匹の赤ちゃんモルに出会います。
ロイ、生後2週間で我が家にやってきました。
小さな赤ちゃんだったロイは本当にかわいかった!
れんぞうの相棒として、過ごしてくれた日々に感謝です!
兄貴たち
こうして2匹が我が家の仲間入り。

はぁぁぁ かわいい♡
ロイ生後2週間、れんぞう2歳
この2匹がドゥードに出会うのは、もう少し先のお話。
The Word from Dude
I had two guinea pig big brothers, you know. They were both much smaller than me, but they were always so reliable and kind. I really loved them a lot. I miss them sooooooo much…


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