こんにちは! ichi4です(^^)
前回は「過保護な飼い主NG行動5選」↓
甘やかしすぎの末路?!溺愛はNG?Spoiled Cat? I Prefer “Well Loved.”
という内容をお届けしました。
でもね、
世の中にはいーろんなネコ様がいますから。
やっぱりこれが100%正解ではないとは思うんです。
それぞれのネコの性格に合わせた対応をしてあげたらいいのかな、
と思います。
もちろん何でも「〇〇し過ぎ」というように、過剰になるのはよくないとは思いますが・・・。
「構わなすぎ」もよくないし、
「構いすぎ」もよくありません。
人間にもネコにも幸せな距離感を見極めていきたいものですね😊
とある日、
かなり疲れていた私は1時間半ほど大爆睡の昼寝をしました。
目が覚めて、そろそろ起きなくちゃと思っていたら、
ノソノソとドゥードがベッドの横に来てくれました。
(寒い日や気まぐれで私のベッドで一緒に寝ることもありますが、
基本的にドゥードは1人で寝るのを好むネコです。)
そして、私が起き上がった瞬間に、
私が寝ていたベッドで寝始めたのです。
え? 今? じゃあ一緒に寝たかったなぁ・・・。
なんて、少し思いましたが、
これがまさにドゥードにとっての「適度な距離」
なのかも、と思い直しました。
ママがベッドを使っている間は「使用中」
ママが起きたら、「空きが出た!」
すぐにチェックして、温度・匂いを確認、安心して使用開始😺
「ベタベタ=安心」なのではなく、「ちょうどいい距離=安心」
ネコは、「人の残り香」と「温もり」が大好きだから、
私が寝ていたベッドは最高の安心スポットだった可能性もありますね。
ネコとの関係は、
「どれだけ世話をするか」というより
「どれだけ自由にさせるか」というバランスが大切。
何でも先回りしてやる=安心はあるけれど、依存が強くなることも。
何もしない=放置で不安になることも。
ちょうどいい距離=いつも見ている安心感の上で、自由に楽しめる
放任ではなく、「愛が根底にある自由」これが大事なんですね!
やっぱり、子育てと同じですね〜

すきにしていいのに、ちゃんとみててくれているのがあんしんするにゃ〜 by ドゥード
My family means the world to me.
But to be honest, I’m not a big fan of being hugged, petted, or watched every second of the day. That’s because… well, I’m a cat.
My ideal life is pretty simple. Let me come to you when I want cuddles, and give me some space when I want to be on my own.
My mom loves me very much. She takes great care of me and is always learning more about cats so she can understand me better.
Because of that, she has finally discovered something important: the best kind of love is watching over me while still letting me be myself.
She’s still a work in progress, of course. 😸
But don’t worry—I will continue teaching her the true meaning of being a cat.
So please keep an eye on her training and cheer her on. I think she’s doing pretty well so far. 🐾
by Dude🐈⬛


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