保護猫について思う My Thoughts on Rescue Cats

Thoughts

こんにちは! ichi4です(^^)

先日、とある知り合いの19歳の女性が保護猫を迎え入れることを検討していました。

現在大学生の1人暮らし。子猫をお世話する自信がないとのことで、

1歳くらいの成猫を探していました。

私としてはとても嬉しいニュース!

ネコ好きだし♡

私も同じくドゥードを1歳の時に迎え入れたので、成猫にしかない魅力も分かります😊

しかし、保護猫施設の方には少し懸念事項があるようでした。

お話を聞いてみると・・・

ネコの寿命は今や20年。

19歳の女性のこれからの20年って、

「変化」の連続。

パートナーができて、

大学卒業して就職して、

遊びに仕事に大忙し。

結婚だってするでしょうし、

子供も持つかもしれない。

そんな生活の中で、今と変わらない愛情や時間を注ぎ続けられるのか?

もし、パートナーや子どもに猫アレルギーがあったら?

たしかに・・・(;´Д`)

心配になる気持ちもとてもよく分かります。

その反面、

受け入れ側が「若いから」という理由だけで、譲渡を拒否してしまっては、

そもそも保護猫を減らすことはできないのでは?

成猫の譲渡は子猫よりも難しいし、

このチャンスを逃すのは得策ではないのでは?

ふと、そんな邪念も頭によぎるのです。

そんな私に、保護猫施設の方は言いました。

「”保護猫を減らす”ということはもちろんなんだけど、

時間がかかってもいいから、

”その子の幸せ”を何より願っている」と。

「最後まで責任持って一緒に暮らせるのか」

「病気になった時に医療費は出せるのか」

「万が一飼えなくなった場合は引受人がいるのか」

一般的に保護施設が提示する条件だけでは見抜けないかもしれない、

とても大事なこと。

譲渡される一人一人が責任と覚悟を持った上で

ネコを迎え入れる決断をしてほしい、やはりそう強く思いました。

今回の知人女性には、

保護猫施設の方からも懸念事項を話し、

もう一度考えてほしいと伝えたそうです。

とても勉強になる出来事でした。

最後に・・・

日頃から保護猫活動をしていらっしゃる方々には本当に頭が上がりません。

絶え間ない愛情と時間をネコたちにかけ続けてくださっている皆様には感謝してもしきれません。

大切に育てたネコたちを譲渡するのは嬉しいのと同時に、寂しい気持ちになるはず。

そんな葛藤を繰り返しながら、それでもネコたちの幸せを一番に考え、”ずっとの家族”に繋げてくれて、

本当にありがとうございます🙇‍♀️

全てのネコ様たちが幸せに暮らせますように。

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