Our Journey ドゥードと出会うまで。前編

My Cat

こんにちは! ichi4です(^^)

さて、今日はドゥードとの出会いまでの紆余曲折(前編)をお話します。

突然「ネコを飼いたい!!」と言い始めた娘のでこですが、

その当時はまだ本気度が分からないし、少し飽き性の性格でもあったので、

はぐらかしながら様子を見ていました。

ところが、ある日、道を歩いている途中に、

「ママ、やっぱりネコを飼いたいーーーーーーー!!!」

と号泣し始めました(゚д゚)!      

「え?何?ここで泣く?」

と、当時の私は驚きを隠せなかったものの、

でこの心の中で、なぜだかネコの存在が大きなものになっていることを

再認識せざるを得ませんでした。

しかし、でこがネコをここまで好きだったとは…。

落ち着いたでこに尋ねてみると…

 「かわいいから」

   え? 至極当たり前のことを堂々と。

           子供って面白いですね😅 

実は、当時のでこ(14歳)は、この号泣事件の1ヶ月くらい前から、

原因不明の耳鳴りと軽い鬱状態に悩んでいました。

いつも明るく元気、どちらかと言うと

おしゃべり好きで、やかましいくらいの子だったのに、

ある日から徐々に口数が減って、元気のない表情をするように。

毎日ではなかったのですが、とても心配でした。

家族の問題も、学校のトラブルも考えにくく、

どうしたものかと悩んでいたとき、

この号泣事件があり、

ネコがこの子を助けてくれるかも!!

ネコが癒しになれば心も体も安定するのでは?

まさに

私たち家族の救世主?!

と、ネコの手も借りたい!私は、真剣に考えるようになりました。

(ちなみにでこは今は元気です! でこの通院記録はまたいつか)

ネコを迎え入れることに前向きにはなったものの、

現実的に考えて、当時我が家には問題点が2つありました。

  1. 先住モルモットたち
  2. ネコ不可アパート

さぁ、どうしたものか…。

何度も悩み、考え、

でも、それでも、「娘にネコを!」という思いを諦められずに、

いつしか私の方がすっかりネコに執着していたみたいです。

1.モルモットたちとの同居について。

調べていくうちに、ネコとモルモットとの仲良し同居の

羨ましいキラキラ記事も目にするのですが、

それはたまたまかもしれません。

モルモットたちは私の心を救ってくれた尊い子たち。

この子たちを不幸にすることは決して決して許されません。

そこで出した結論は…

「完全別居」

です。

一部屋をモルモットたちのものとし、

ドアを開けない、ネコを入れない、と決めました。

2.ネコ不可アパートについて。

ネコOKな住居にすぐに引っ越すのは難しい。

それでも娘には、ネコが必要。(と信じて疑わなかった私)

そこで、

ネコ飼いの先輩である、ハワイ在住3匹のネコと暮らす兄に相談。

すると、「セラピーアニマル」に登録すればいいのでは?との返答。

「セラピーアニマル」とはなんぞや。

正式名称は、

Emotional Support Animal(ESA)

エモーショナルサポートアニマル

飼い主の心の支えとなる動物のことです。

これに申請・登録した動物は、ペット不可の住居でも例外として同居が

認められる場合があります。

一緒に過ごすことで不安やストレスを和らげてくれる存在として認められています。

おぉぉぉぉ!! まさしくそれじゃーん!!

我が家は無事にドゥードを迎え入れてから申請登録することで、この問題も解決しました。

(お住まいの地域や物件によって対応は異なると思いますので、各自ご確認くださいね。)

それでは、

明日はいよいよドゥードとの出会いまでをお届けしたいと思います!

お楽しみに♪

          おれはESAだなんて、できるおとこにゃ。 byドゥード

Mom and my sister went through a lot before they met me.
But I think it was all meant to be, so they could meet me.

I was waiting for them all along.
I really wanted to meet them, and I waited patiently.

Tomorrow, I’ll tell you about the special moment when my sister and I finally met! 🐾

Thank you!

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