こんにちは! ichi4です(^^)

月曜日。週の始まりは早起きになる人間たちに合わせて、
不本意ながら早起きしてしまうドゥード。
眠い目を擦りながら、擦り寄って来てくれるあの顔が
可愛くて仕方ありません。
「寝てればいいのに。」笑
さて、今日は、ドゥードを迎え入れると決めてから、
我が家にやってくるまでのお話です。
ドゥードと暮らすと決めた日
2024年2月10日。
保護団体に行き、ドゥードと運命的に出会ったあの日。

私たちは家路につく前に、その意志を
担当スタッフに伝えました。
それでは、
ホームチェック
をさせてください、と。
ホームチェックとは、受け入れる家がネコに適
した環境かどうか、
事前にチェックするシステムのこと。
これは大事。
ビデオ電話の予約を入れて、その日は帰りました。
事前準備
それから…
ホームチェックをパスするため、いろいろ取り組みました。
まずは、必要なものの購入。

キャットタワーやトイレ、おもちゃやご飯皿など。
とにかく全てが初めてのこと。
どんなものを購入したらいいのか、完全に手探り状態で進めていきました。
そして、同時進行で、
家の環境の見直し。
ドゥードにとって、我が家が安全な場所になるよう、
コンセントを全て隠したり、脱走防止の網を取り付けたり。
試行錯誤です。
そして、ついにホームチェックの日。
ん?電話が来ないな?!
連絡してみると、
「すっかり忘れてた!」「明日にしてくれる?」
出たー!アメリカあるある!
1日でも早く迎え入れたかった私のはやる気持ちにブレーキをかけられた日でしたが、
文句を言っても仕方ない。それがアメリカ。広い心でドーンと受け止めよう。
See you tomorrow!😅
準備は整った。明日の決戦へいざ!

ホームチェック
2024年2月15日。
今度は無事にホームチェックを受けることができました。
主に、脱走などの安全面の確認を全部屋確認されたのと、
モルモットとの接触は避けること、と念入りに言われました。
そして、無事にホームチェックにも合格🙌
ついについにーーーー!!
ドゥードを迎えに行ける!
出会ったあの日から、写真のドゥードに毎日話しかける日々。
「絶対に迎えに行くからね。」
「もう少し待っててね。」
ドゥードを膝に乗せて、なでなでしながら本を読む、そんな膨らむ妄想。
ドゥードに初めて触れた時の気持ちよさ、ったら。
ネコの毛って、どうしてあんなにも柔らかくて、気持ちよくて、美しいのかしら。
初めて触れた時は、とにかく衝撃だったことを今でも鮮明に覚えています。
ドゥードとの再会
2024年2月17日。お家記念日🏠となる特別な日です。
いざ、ドゥードの待つ保護施設へ。
娘も私も、朝からニヤニヤが止まりません。
まずは必要書類の記入とAdaption Fee$150(当時)の支払い。
ペット保険の説明及び加入を済ませました。
いよいよ、感動の再会!!
案内された部屋に行くと、爪切りやブラッシングなど身支度を整えた、
ドゥードがケージの中で待っていました。
「ドゥード♡♡♡」
ケージの扉を開けると….
ダダダダダダダダーーーーーーー!!
猛ダッシュでドゥードは逃げていきました😂
あれ?
私たちのこと、完全無視?
え?ええ?
どうやら、ケージから出られたことが相当嬉しくて大興奮してしまった様子😂
お涙ものの感動の再会だったはずでしたが、その場はみんなの笑い声で包まれました。
その後、すぐに捕えられたドゥードくん。
初めての家族写真となりました。

ようこそ!
帰宅時に、トイレ砂やご飯なども無料で配布してくれて安心。
帰り道の車内では、暴れ回ることもなく、とてもおりこうさんのドゥードでした。
渋滞の時間帯でもあったので、家まで1時間半くらいかかってしまいましたが、
その間、娘はずっとドゥードに話しかけていました。
「かわいいかわいいかわいいかわいい♡」
と、100回以上は言っていたように思います。

すでに親バカ確定でしたが、娘の喜ぶ笑顔は親にとって何よりの幸せ。
あぁ ドゥードを迎え入れて、本当によかった。
家に到着しても、怖がることもなく、キャリーからすぐに出て探検。
ご飯も食べられました。
ただ、落ち着くには時間がかかり、常に気を張って家の中をチェックしている
感じ。お迎え当日はトイレもせず、眠りも浅い様子でした。
ゆっくりゆっくり慣れていってね。
ようこそ、我が家へ! 世界一幸せなネコになってね。
私たち家族と出会ってくれて、選んでくれて、本当にありがとう。
名前の由来
ちなみに「Dude」という名前は、この保護団体の方がつけてくれた名前です。
「Dude」は英語で、”What’s up, dude?” というように、
友達に「ねえ」や「相棒」と声をかけるような、カジュアルで親しみのある言葉です。
特定の意味があるわけではなく、呼びかけや感情(テンション)になります。
名前として使うのはどうなのかな?と、一瞬思ったりもしたのですが、
あまりにも「Dude」が「Dude」っぽかったので、スタッフの方のセンスに敬意を払い、
そのままの名前にすることにしました。

よはまんぞくにゃ。byドゥード
The Word from Dude🐾
I finally went to my forever loving home.
I was so happy, and I was a good boy in the car and at my new home.I wasn’t scared at all, because Mom and my sister kept telling me “You’re so cute!”
I’m going to be very happy!


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