Our Journey ドゥードと出会うまで。後編

My Cat

こんにちは! ichi4です(^^)

私の住むロサンゼルスでは珍しく、今朝は大雨が降りました☔️

我が家のドゥードくんは雨が苦手。

完全な室内外なのに、雨の音?匂い?を怖がり、

変なテンションになります。

そんな今日は家の中を猛ダッシュして駆け回っておりました😅

いつしか慣れてくれることを祈ります。

さて、今日は、昨日の話の続き。

ドゥードとの出会い編、後編です。

皆様ご存知の通り、アメリカではペットショップでネコの販売をしていません。

一部のペットショップでは、保護ネコのお世話をして里親さんに繋げる運動はしています。

そんなアメリカで、ネコを迎え入れる方法は?

主にこの3つになるかと思います。

私の絶対に譲れない条件…

それは、

保護ネコ 

この一択でした。

私のこんな非力な手で救える命があるならば、ぜひ協力したい!

あとは、できればロン毛。

これはあくまでできれば。そして、ただの好みです。

一概に、シェルターやレスキューといっても、

ここロサンゼルス近辺だけでも、たくさんあります。

どうしていいか分からなかった私は、

とりあえず娘にはまだネコを飼う意志があることを内緒にして、

ロサンゼルスのネコカフェに行ってみることにしました。

場所は、

      CatCafe Lounge

        114 Washington Blvd. Venice, CA 90292 

           310-254-7246(TEXT ONLY)

ロサンゼルス唯一の非営利キャットカフェ&キトンラウンジCat Cafe Loungeは、触れ合いや繋がり、そして里親募集中の猫たちに出会える、ロサンゼルスで人気のキャットカフェです。

(お店の情報や写真は当時のものになりますので、事前にご確認くださいね。)

この日も元気のないでこ。

さぁ どんな反応するかな?

ワクワクドキドキ。

だったのですが、

鬱症状の人は、

家族や友達がその人を「喜ばせよう!元気づけよう!」

という気持ちに応えられないのことがプレッシャーになる、

という事実を知り、テンションは上げず、おとなしく行くことにしました。

結果は…

ネコと触れ合えたのはとても心地よかった様子でしたが、

一緒にいたお客さんが結構騒がしいグループで、

そちらの声や行動に敏感になり、心からは楽しめなかったようです。

でも、ネコちゃんはやっぱりかわいかった!

残念ながら、こちらでは運命の出会いはなく、そそくさと帰ってきました。

さぁ 帰宅した私はその日から

シェルターやレスキューのホームページやインスタから

運命の子を探す毎日を過ごしました。

ただ不思議と「かわいいな」と写真で思って問い合わせをしても、

もう里親さんが決まっていることが多く、うまく探すことができませんでした。

そこで、私は、次なる作戦へ。

直接、レスキューに行っちゃおう!

先述した、CatCafe Loungeと連携している、保護団体に足を運びました。

 

    Kitten Rescue Los Angeles

        3519 Casitas Ave. Los Angeles, CA 90039

Kitten Rescueは1997年に設立された、ロサンゼルスでも有数の動物保護団体です。
非営利でボランティアによって運営されており、行き場のない猫や子猫たちに新しい家族を見つける活動を行っています。毎年2,000匹以上の猫たちが新しいおうちへと迎えられており、これまでに35,000匹以上の猫たちが保護・譲渡されています。

あらかじめ、メールにて予約を入れてから向かいました。

娘にはまだ内緒。

2024年2月10日。

でこの習い事が終わり、施設に到着。

「ママ、ここどこ?」

「実はね…。」

「あなたをなんとかして救いたいの。ネコを飼おうと思ってるよ。」

と伝えると、パァーッと笑顔に。

あぁ、よかった。喜んでくれた。

そして、いざ施設内へ。

施設はとても綺麗で、スタッフの方もたくさん。

子ネコ、ペアの子たち、健康状態や相性によって、

それぞれの部屋でのびのびと暮らしている様子が印象的でした。

案内してくれる方が、「この子は穏やかでおすすめよ」なんて

言ってくれても、まだビビッとくる子はいませんでした。

そして、案内された別の部屋の入り口の扉を開けると…

いたいたーーーーー!!!

運命の子♡

「ママ、この子がいい!」

え?早っ!! 

まだこの部屋に入って1分も経ってないよ。

他の子もいっぱいいるよ。

しかし、「運命」というのは凄まじい強さで娘とその子を結びつける。

その子は、私たちが他の子たちを見ている間もずっとついてくる。

下から、上から、見てくる見てくる😂

一通り見終わって、一応聞きました。

「どうする?」

「うん、この子がいい!!」

だよね。

ってなわけで、そんな運命の出会いを果たしたのが、

我が家の愛猫、

ドゥードなのです(^^)

(↑ドゥード1歳2ヶ月、運命の出会い当日)

ちなみに、その時のスタッフの方からの説明では、

とにかくこの子は「構ってちゃん」で、別の里親さんに一度は迎え入れらたものの、

なんかしらの理由で戻されてしまったんだって。

それも、ドゥードが我が家に来るための作戦だったわけですね、きっと。

構ってちゃん上等! 

幸せになろうね!

さぁ 明日はドゥードを迎え入れる準備とお家記念日🏠のお話をしますねー!

うんめいのしゅんかんってのは、なんどおもいだしてもかんどうものです。byドゥード

I met Mom and my sister when I was at the rescue in Los Angeles.
I had been waiting for my forever family, and I felt it right away—“These are the ones!” From that moment, I followed them everywhere they went. I was over the moon when my sister chose me!

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